クリニック概要
記載の内容は2026年6月現在です。予告なく変更する場合ありますのでご了承ください。
所在地
岡山県津山市山北763-19(津山市立東小学校北)
管理者
片山 威(小児科医師)
電話番号
0868-24-1310
Fax番号
0868-35-2137
メールアドレス
URL
https://kpc.ped.jp/
標榜診療科目
小児科・精神神経科・内科・アレルギー科
指定医療機関の標示
当院は次の指定医療機関となっています。
- 健康保険法と国民健康保険法の指定保険医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 自立支援医療(精神通院医療)指定医療機関
診療時間
- 8時半~12時半
- 一般診療・予防接種・健診
- 12時~14時
- 相談外来(医師)
- 初診12時来院来院で1日1名限定
- 10時~16時半
- 相談外来(スタッフ+医師・1回25分)
- 心理士がゆっくりお話をうかがう外来です
- 14時半~17時半
- 一般診療・予防接種・健診
| 曜日 | 診療内容 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8時半~12時半 | 一般診療・予防接種・健診 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 12時~14時 | 相談外来(医師) | ○ | ○ | ○ | × | × | × | × |
| 14時~17時 | 相談外来(スタッフ+医師) | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
| 14時半~17時半 | 一般診療・予防接種・健診 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
決済手段
・現金 ・クレジットカード
事前振り込み
・【振込先】山陰合同銀行 津山支店 (普通)2019455
当院で満たす施設基準及び加算等に関する表示
基本診療料の施設基準等
- 小児科外来診療料
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 機能強化加算
- 外来感染対策向上加算
- 連携強化加算
- 時間外対応加算3
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
特掲診療料の施設基準等
- 小児科かかりつけ診療料1
- 脳血管リハビリテーション料(Ⅲ)
- 小児食物アレルギー負荷試験
- 遠隔電子処方箋活用加算
- ベースアップ評価料1
- 通院・在宅精神療法の注3の施設基準
その他届出
- 選定療養費
明細書の発行に関する事項
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を同時に発行しております。子ども医療費適応などで自己負担がない方につきましては、明細書はご希望される方に無料で発行しますので診察時にお申し出ください。明細書には薬剤の名称や行った検査の名称などの個人情報が記載されますので、代理での精算の際にはご留意ください。
機能強化加算に関する事項
当院は「かかりつけ医」機能を有する医療機関として、以下の取り組みを行っています。- 他の医療機関の受診状況や処方されているお薬を把握し、必要な服薬管理を行います
- 必要に応じて、専門の医師・医療機関をご紹介します
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます
- 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます
- 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています
- 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています
小児かかりつけ診療料に関する事項
当院はかかりつけ医として病気の診療だけでなく、予防接種や乳幼児健診などを通して、健康と成長を 見守り、子育てを一緒にサポートしています。当院は、小児科の「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。- 急性疾患の診療や慢性疾患の管理を行います
- 発達や成長に関するご相談に応じます
- 予防接種の計画や実施に関するご相談に応じます
- 他の医療機関の受診状況やお薬の処方内容を把握します
- 必要に応じて、専門の医療機関をご紹介します
- 発達障害の疑いや育児に関する不安についてのご相談に応じます
- 診療時間外の緊急時に24時間対応いたします
時間外対応加算に関する事項
当院は標榜時間外の診察終了後から21時まで情報通信機器を利用したオンライン診療に対応しています。オンライン診療により緊急の投薬や処置が必要と判断される場合は、時間外であっても対面で診療できるよう緊急用医薬品を常備しています。
夜間早朝加算に関する事項
当院は診療時間として、午前診を平日および土曜日の8:30〜12:30、午後診を月~水および金曜日の14:30〜17:30と定めています。土曜日の12:00以降に関しては厚生労働省の定める夜間早朝等加算が保険診療における医療費に加算されます。(保険診療内での加算ですので、子ども医療費制度利用の場合は自己負担は変化しません。)
外来感染対策向上加算に関する事項
当院は今までの受診歴に関わらず、発熱その他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の診療をおこなっています。また、新興感染症の発生時において、岡山県等の要請を受けて新興感染症を疑う患者様を診療できるよう体制を整備しています。
情報通信機器を用いた診療に関する事項
当院では情報通信機器を用いたオンライン診療を行っています。オンライン診療では得られる情報が限られることから、初診からの向精神薬の処方は禁止されているなど、診療に制約があります。このため、診療終了後の緊急の投薬や処置の判断を主な目的として導入しております。なお、オンライン診療では情報通信機器の運用に要する費用として2200円が必要です。
遠隔電子処方箋活用加算に関する事項
当院は電子処方箋対応医療機関です。オンライン診療においては電子処方箋を活用し、オンラインクレジットカード決済並びに引き換え番号のメール通知で郵送時間を短縮した診療が可能です。
電子的診療情報連携に関する事項
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。また、電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行う為の十分な情報を取得・活用して診療を行っています。マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
ベースアップ評価料に関する事項
医療機関に勤務する職員(看護師、事務職員等)の処遇改善を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。加算による収入は、対象職員の基本給・手当・賞与等の賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。
一般名処方加算に関する事項
当院では後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定することなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行っています。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、薬局の裁量により先発品、後発品のいずれも調剤できるため患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。なお、令和6年10月より先発品をご希望される場合、ヒルドイド等の一部の先発品において後発品との差額が患者負担となりますのでご注意ください。
長期の投薬・リフィル処方箋への対応について
当院では、患者様の病状が安定しており、医師が医学的に問題ないと判断した場合には、以下の対応が可能です。- 28日以上の長期の投薬を行うこと
- リフィル処方箋(一定期間内に反復利用できる処方箋)を交付すること
- 新医薬品(薬価基準への収載日から1年以内のもの)
- 急性期の疾患に対するお薬(感冒薬、抗菌薬、解熱剤薬等)
- 向精神薬(睡眠薬、抗不安薬等)
- 湿布薬や保湿剤など、処方量の上限が決められているお薬
保険外負担に関する事項
保険外併用選定療養制度による予約診療について中国四国厚生局に届出を行った上で相談外来などにおいて予約料を頂いています。予約診療は厚生労働省が保険診療と併用することを認めた「選定療養」の一つで、「患者様のご要望により、別途費用を負担していただくことで、事前予約で十分な診療時間を確保し、待ち時間が少なく受けられる診療」のための費用です。当院では発達・アレルギーについては多職種による総合的なケアが可能です。通常の診療時間では解決できない心身の不調については相談外来で時間をかけてゆっくり解決の糸口を探るお手伝いをしています。(保険診療外での加算ですので、子ども医療費制度利用の場合も自己負担が発生します。)
保有する主な医療機器
超音波検査機器
腹部・胸部・頭部・表在リンパ節などを超音波で観察します。
腹痛の原因のうち早めに処置が必要な急性虫垂炎や腸重積の診断、川崎病後の冠動脈病変の有無の観察、皮下のできものの観察などに活用します。乳児期の頭部打撲の頭蓋内出血のスクリーニングもおこないます。
自動血球計数装置
血液中の白血球及び赤血球・血小板数の計量をします。炎症の強さの評価や貧血の程度の評価が少量の血液で行なえます。
自動CRP測定装置
自動血球計数装置で測定した白血球の数値と本装置で測定したCRPの数値で炎症の強さを評価します。両者の数値が高ければ細菌感染と診断し、抗生剤投与を行います。
病原体迅速検査各種
インフルエンザ、アデノウイルス、A群β溶血性連鎖球菌、ヒトメタニューモウイルス、肺炎マイコプラズマ、便中ノロウイルス、便中ロタウイルス・アデノウイルス、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)の迅速検査があります
発熱などの原因となる病原体の検索を行い、治療選択や予後の見通しをお伝えするために検査します。治療法のないウイルスに対しては、重症化が予想される年齢でのみ保険診療となる制約があります。
PCR測定装置
新型コロナウイルスおよびマイコプラズマをリアルタイムPCR法で検出します。PCR法は迅速検査に比べて少量の病原体でも検出しやすく、感度に優れるとされています。
心電計
心電図から不整脈や心臓機能を評価します。
肺機能検査機器
息を大きく吸ったあとに勢いよく吐いている様子を記録します。喘息などで気管支が狭くなっている状態を評価することができます。
自動体外除細動器(AED)
命に関わる不整脈をおこしている時に時に不整脈を止める機械です。周辺の公共施設では休日は無人のためAEDが取り出せないと伺っておりますので、当院では緊急時には時間外でも裏口を開錠して取り出せるように裏口に鍵を置いた上で設置しております。緊急時には院外から備え付けの鍵をご使用になりご利用ください。なお、裏口を開錠された場合、セコムの防犯装置が作動し警備員が現場確認に参ります。緊急時以外は備え付けの鍵を使用しないようお願い申し上げます。
★X線診断装置はありません★
当院ではX線診断装置による検査は被爆を伴いますので極力行わないことにいたしました。お手数をおかけしますが、やむを得ずX線診断が必要な際には、提携施設で撮影していただくこととなります。お手数をおかけしますがご了承ください。
